魔法少女♡三十路の感想
魔法少女物といえば、日曜朝のTVアニメとかセーラームーンシリーズとか昔から色々ありますが、端的にいえばスコットキャラクターが例えれば悪との戦いに対して、魔法を使える力を、主に少女に魔法が使える力を与えて悪を倒すのが基本のパターンなんですが、中には「魔法少女リリカルなのは」みたいに魔法少女というよりかは魔砲少女といった方がいいくらい魔法をビームの打ち合いみたいに使ったものがあったり、「魔法騎士レイアース」みたいに魔法というより巨大ロボット同士の戦いだったり、魔法少女物なのに主人公が魔法少女になるのが1話ではなく後の話でしかも3話目には、先輩の魔法少女が首ちょんぱにされるという壮絶でダークな雰囲気の「魔法少女まどか☆マギカ」など色々ありますが、この作品では35歳で独身の主人公は、地味な服装を好みあまり親しくしている人も少なく、目立たず幸せをモットーに生きていたのですが、会社帰りの電車内で不思議な声が聞こえると思ったら、いきなり魔法少女のカッコに変身して思わずトイレに駆け込んで、鏡で自分の姿を見てトイレ個室に入り絶望する中、ウサギに似た妖精?がてっきり少女だと思い声をかけてきてみてみたら、そこには魔法少女というよりかはコスプレイヤーもしくは魔女ともいえる姿の主人公がいてそれを見た妖精?が電話でどこかに問い合わせるが、断れば死刑というわけで主人公としても断っても1か月はこのカッコのままなので、なし崩し的に魔法少女?になって身バレを避けながら戦うというのがお話の大筋です。

