銀河英雄伝説外伝 螺旋迷宮の感想
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「田中芳樹」が原作の銀河英雄伝説の小説のオリジナルビデオアニメシリーズの外伝でそれまでセルアニメで作られたのが今作からはデジタルアニメとして制作されたのです。話的には原作小説の最後に出版されたものです。本伝シリーズは制作スケジュールなどで作画レベルが安定していなくて、作画が悪いところはブルーレイボックスが出るタイミングでシーンごとに作画を書き換えているのではで書き換えているので、今のところブルーレイやネット配信では昔の作画の悪いところは分からなくなっています。今作は、同盟側の話ですので「ヤン・ウェンリー」が中心の話ですが、残念なことに「ヤン・ウェンリー」役を演じていた声優の「富山敬」がお亡くなりになって代わりの声優を探そうとしていても本作は別名「銀河声優伝説」といわれるぐらいにベテランの声優が演じているのとほとんどの役が基本一人一役(一部一人二役もありますが)で代わりの声優がなかなか見つからなかったのですが、一時的に声優をやっていなかった「郷田ほづみ」に決めたそうです。外伝ということで本編よりミステリー性を感じる話で、主人公の「ヤン・ウェンリー」がいろいろ巻き込まれるという感じですし、今作のもう一人の主人公ともいえる「ブルース・アッシュビー」役を演じるのは。既に主要な声優がシリーズに出演していたためキャスティングが難航していて「スチュワーデス物語」などのドラマや「Xファイル」の吹き替えなどでおなじみの「風間杜夫」が担当したそうです。他の声優の人と違和感がなく演じているのはさすがだと思いました。

