逃げ上手の若君 TV版の感想
今作の漫画が週刊少年ジャンプに連載されると聞いたときは、歴史ものを週刊漫画に連載するのはどうかと(要するに歴史ものというのは結果がわかっているのと設定をあまり自由に変えられずらいのと)のと物語の主人公が、普通は歴史での勝者の方、例えば今回の場合は「足利尊氏」の方ですが今作では「北条時行」が主人公ですが歴史を見たらどうなるかわかっているのですがあえてそうしたのは、史実の他に俗説などがあるのでそこの所でいわゆる最後の所というか死ぬところなどを変更できるのではないかと思いました。原作漫画を見ていないのでよくわからないのですが、TVアニメ版の絵柄は可愛く描かれており、特に主人公である「北条時行」がそうで、下手な女子キャラより可愛いのでその点で変な風に人気が出たアニメです。1話中内でもギャグとシリアスのもあり、特に主人公の兄が蹴鞠?をけって落ちたら首が落ちるシーンに切り替わって一気にシリアスシーンになりして、中にはNHK大河ドラマ「太平記」の鎌倉炎上のシーンで母親がぐったりした子供を抱えるシーンをオマージュしたようなシーンがあり、処刑のシーンで首が飛ぶシーンなどをTVアニメですがしっかりと描いており、ギャグシーンとの差が激しい作死んだと思いました。このアニメの制作会社は「SPY×FAMILY」などのアニメを制作した「CloverWorks」が担当しており、戦闘シーンなどのアクションの作画がとてもよく、まだ4話までしか視聴していませんが作画レベルも安定していますし、キャラクターデザインもよくて担当している「西谷泰史」はウィキとか見てみたら今作が初めてのキャラクターデザインみたいなのですが、とてもうまいと思いますし特に主人公は何度も言いますが可愛くてショタコンに好まれるデザインだと思いました。キャラクターなどの作画日柄を入れているので、その分馬とかは3DCGで描いているのですが手書きアニメと違和感があまりない感じです。

