乙女はお姉さまに恋してるの感想
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もともとはアダルトゲームが原作なのですが、元のタイトルは「処女はお姉さまに恋してる」というので少し変更して、キャラクターデザインも原作ゲームの物とは大きくかけはなれており、声優はゲーム版から全員変更されで制作されたのですが、個人的にキャラクターデザインがゲーム版よりTVアニメ版の方がいい感じなのと、エロ要素を抜いても特に問題はない感じです。ジャンルとしては学年恋愛コメディということです。主人公の「鏑木瑞穂」が容姿端麗・文武両道だが、ちょっと気弱な財閥の御曹子であるが、彼の祖父が瑞穂を女子校である“聖應女学院”に転入させるとの遺言をしたのが判明し、無理矢理女装させられ男であることを隠して、「宮小路 瑞穂」と名乗り転入した女学院で、瑞穂はその美しい容姿と嫋やかな振る舞い、優秀な成績から次第に生徒達の注目を集めていくのだが…。普段は普通の頭身ですがエンディングや予告ないやギャグシーンでは三頭身になったりするのですが、そのギャップも面白いところです。少し問題だと思ったのは主人公が女装して女子高に通うというので、男とばれないかとハラハラするような展開をするかと思っていたら、そのような展開はならずに関係なくなるのが残念ですが、全12話とDVD版特典映像の話ですが作画レベルが安定しているのは散々作画崩壊するTVアニメを見ているものとしては良いのでないのでしょうか。話の展開的には寮内でのトラブルや生徒会会長との対決などや学園物ではおなじみの学園祭などの話がありますのが、基本的にはほのぼのとした話が続きますが、実質的に最終回の12話では少しシリアスな話ですがきれいに終わった感じです。

