1984年について

ちょうど今年から数えて40年前の1984年に「風の谷のナウシカ」、「うる星やつらビューティフルドリーマー」、「超時空要塞マクロス・愛・おぼえていますか」が上映された記念の年なので気になって書いています。後々のアニメ業界に影響を与えたアニメ映画3作がこの年に上映されたのは別に偶然というわけではないと思います。特に「超時空要塞マクロス・愛・おぼえていますか」では、TV版でも原画で第27話でデストロイドモンスターが床をへこませて動くところをや劇場版で最後の方に主人公が乗るアーマーバルキリーが適用差にの中に突入する所とかの原画を現代でも活躍しています「庵野秀明」が学校(大阪芸術大学)に在籍の時に描いていたりしてますし、「風の他のナウシカ」でも疾走する王蟲の大群に巨神兵がビームを発射して崩れ落ちる所などの原画も担当していたりしています。この三作品の製作に携わった人の中には、今でもアニメ業界で活躍していたり、これらの作品を見てアニメ業界に入った人たちもいるのでがこの年代から活躍しているのです。劇場版アニメの場合製作スケジュールが厳しい場合があるそうですが、特に「マクロス」の方は厳しくてTVシリーズを頃からで、第1話を放映するときに同じ日に放映される予定の別のアニメの納品が間に合わなくて、「マクロス」の1話と2話を同じ日に放映されるということが起き、そのせいで制作スケジュールが前倒しになったり、キャラクターデザイナーの「美樹本晴彦」やメカデザインの「河森正治」をはじめとする「スタジオぬえ」のデザインがTVアニメで制作するには線が多すぎたりして細かいので、描くのが普通のアニメより時間がかかるのに戦闘シーンでの高速変形や登場人物の衣装がいろいろ変わったりしているので、その分製作に時間がかかるので海外のアニメ会社に丸投げした話では、作画がとても悪くなったりしてしていたり、放映話数が縮小されたのがあもちゃの売れ行きが良かったのでスポンサーが再度延長要請が出て、36話までになったりして制作スケジュールがひっ迫し、仕方なく実質最終話の27話に作画に力を集中し、残りの話数を後日談をして翌年に上映が決まった劇場版の製作に力を入れるということになったのです。「超時空要塞マクロス・愛・おぼえていますか」ではTVシリーズでは制作スケジュールや予算などで残念してたのを劇場版では当時最高水準の作画クオリティに仕上げることになりましたが、当初8月に上映される予定が7月に前倒しになって、予定されていたシーンがカットされていたり、当時製作現場で「風の谷のナウシカ」との掛け持ちでやっていた「庵野秀明」は何もかもしんどくなったときにパチンコでストレス解消していたみたいです。とにかくこの年代が青春時代だった世代のアニメ好きにとっては思い出深い年だと思います。