神々の山嶺 アニメ版の感想
神々の山嶺 豪華版【Blu-ray】 [ パトリック・インバート ] 価格:1914円 |
神々の山嶺(かみがみのさんちょう)は主にエロスとバイオレンスとオカルトなどを小説を主に描いている「夢枕獏」が「ジョージ・マロリー」はエベレストに初登頂したのかは?という実際の登山界の謎を元にしたフィクションの小説を元に漫画家で「孤独のグルメ」で有名な「谷口ジロー」が漫画化し、原作小説とはいくつか異なる点がありそうなのですがはエベレストに登頂したのか?という実際の登山界の謎を絡めたストーリーである作品をさらにフランスでアニメ映画化されたのが本作です。登山家の羽生がエベレストの最難関ルートである南西壁の冬季無酸素単独登頂に挑む姿を描いていくのですが、フランスのアニメ会社が製作したのに異国である日本の描写がとてもよく違和感がなく丁寧な作りで、登山家の羽生と登山家でありカメラマンの深町との関係や後に共に登頂に臨むなどの話が90分という短い時間での上映なので話がはしょったりしたり、フランスの会社が製作したので普段日本のアニメを見慣れた人から見たら登場人物の絵柄とかがいまいちに見えているのが、その点では不満を持っている人もいるのでしょうが、冬のエベレストを雪崩やクレバスを乗り越え、雪の壁をピッケルとザイルを使いモクモクと登る様子をよく描けていると思いました。

