機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女のPVの感想

1作目の公開から4年もたっているので待ち遠しかったのですが、機動戦士ガンダムジークアクスの放映が終わった後に突然PVが公開されたので、見てみました。
サブタイトルが当初「サン オブ ブライト」から「キルケ―の魔女」に変わったのはどうしてかよくわからないのですが、その第2部の正式タイトルが、物語の重要な要素である地球連邦軍の部隊名と、謎多きヒロインである、ギギ・アンダルシアの存在を象徴しているようです。
「キルケー」の由来は、ケネスが率いる特務部隊物語の中心的な舞台の一つとなるのが、地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐が指揮する特務部隊である、通称「キルケー部隊」です。この部隊は、反地球連邦政府運動「マフティー」を討伐するために再編された精鋭部隊だそうです。
部隊名の「キルケー」は、ギリシャ神話に登場する魔女の名前に由来します。神話の中でキルケーは、島を訪れた男たちを魔法で動物に変えてしまう恐ろしい魔女として描かれています。
そして、タイトルの後半部分である「魔女」というのは、おそらく、ヒロインのギギ・アンダルシアその人を指していると考えられています。ギギが「魔女」と形容される理由は、第1部の劇中での彼女の言動に色濃く表れていますが、ギギ・アンダルシアは、美貌と人を惹きつける魅力の裏に、計り知れない影響力と危険性を秘めたようなところが「魔女」のような存在としてでているのでしょうか。
前作では夜間でしたので、せっかく出来の良い戦闘シーンが暗くてよくわからなかったのがすごく残念でしたので今作では明るいところでの戦闘シーンなどを期待しているのですが、PVを見てみると昼間の戦闘シーンもありそうに見えたので、その点ではよかったと思いました。