Turkey! 1話の感想

漫画や小説などの原作がないオリジナルのアニメのようなので、先に展開がわからないのでそこの所を期待していて前情報を見ずに視聴していましたら、少し驚きました。
ターキーというのはボウリングで3連続ストライクという意味と(劇などでの)失敗作という意味やどじ、のろまな人等いう意味があるそうです。
弱小部活モノという感じで、長野県の千曲市で展開する女子高ボウリング部の5人によるスポコンアニメのような展開で湿度高め空気重めのボウリング青春物ということです。
1話のサブタイトルは「倒せ!スネークアイ」ということで、スネークアイというのはボウリング用語では、7番ピンと10番ピンが残った状態のスプリットのことで、この2つのピンが蛇の目のように離れて見えることから、このように呼ばれています。スネークアイは、スプリットの中でも最も難易度が高いなのに、主人公の麻衣は3連続でストライクをだすターキーを出した後に調子を崩し、スネークアイを出してしまうという癖を持ってしまう選手で、そのあとにどちらかを倒そうと投げますが、ガーターになるというでペアを組んでいた利奈からはあまりよく思われなくない感じです。
作画もよくキャラクターデザインとかもいい感じですし、ボーリングのシーンとかも丁寧に描かれていてよかったのですが気になることの一つ目は、主人公たちの通う高校名や名字が高橋留美子原作の漫画である「めぞん一刻」からのネーミングと同じだというは、どういった意味で使っているのかよくわからないことと、せっかくボーリングとかの作画とかが良かったのに1話の最後の方でいきなり今どきはやりの異世界転生ではなく、戦国時代にタイムスリップしてまうという展開で、どうせならボーリングを通じた青春スポコン物として1クールできるだろうにそこの所は残念ですし、町おこしを感じるようにしたのに戦国時代にタイムスリップしたらその意味があまりなくなるように1話を見た段階では思いました。
例えば悪いのですが、ハンバーガーやでハンバーガーを頼んだら牛丼が出たような1話を見ている時点でこのアニメの展開はボーリングを通して女子高生の青春スポコンアニメを期待していたのに最後の方でそれらをひっくり返されたようなので、残念な気分とそれとは別にこの後されるのかストーリーが展開されるのか、オリジナルアニメであるので期待したいところです。