機動戦士ガンダムジークアクス 6,7,8話の感想

急に今回から初代ガンダムからℤガンダムに登場する人物が出てくるのですが、それらを視聴していない人にとっては戸惑ってしまうところですが、見ている人から人としてはこれからどうなるか気になるところです。

Zガンダムに出ているの中で極悪人だと思う人物であるバスク・オムが登場して、Zガンダムやガンダム0083などで散々悪どいことをしたので、ジークアクスに登場したからどのようなことをすることかと思ったら、これまたZガンダムに登場したゲーツ・キャパとフォウ・ムラサメの代わりに?ドゥー・ムラサメがサイコガンダムも出てきて次の週の7話で大暴れてコロニーが破壊されると思って視聴してみたら思ったほどコロニーに被害が出ず、どうかと思いましたが、戦闘シーンとしては良かったのですが、サイコガンダムがまるでエヴァみたいになったのはどうかと思いました。

8話は前半は1年戦争部分で、まだ劇場版で出ていてTV版では出てきていない部分を連邦軍が追い詰められて、ソロモンを月面のグラナダに落下させようとするが、シャアが阻止するのですところから、初代ガンダムでは強面のキシリア・ザビがニャアンに手料理のパイを振舞うというとかもありました。そのあとでジークアクスの2号機であるジフレドの前でミャアンとミャアンを毒殺しようとしたジフレドのパイロット候補のミゲルが銃で撃とうとするのですが、ミャアンがパルクールをするように飛ぶように避けて、ミゲルはよじ登るように動くのは、ミャアンはスペースコロニーで今まで生活していたので、スペースコロニーの中では疑似的に1Gの重力で生活していたので、月面は1/6の重力でそこでいていたミゲルとミャアンの差が出ていて、さすが月面での重力のことも考えているのがわかりました。

ふとここまで見ていると、まるで主人公はマチュではなく1話からほとんど出番があり、戦闘シーンなどもあって、ナレーションも担当しているシャリア・ブルの方が主人公みたいになっているのはどうかと思いました。