フルメタル・パニック! Family2の感想

「賀東招二」が原作のライトノベルである「フルメタル・パニック!」からクライマックスから約20年後を舞台とした後日談的な話である「フルメタル・パニック! Family」の2巻目が本作ですが、1巻目からのつづきで相良家が引っ越し先を転々としながらの話ですが、前作では出てこなかった「相良宗介」の友達といえる「風間信二」との直接会うのはは20年ぶりにあったり、風間が演じている「Vtuber」を相良が変わってやったりして、本編から20年たって話の舞台が現代的だと思いました。相良夫婦が何とか子供たちとかを何とか引き離して二人だけでもうそこそこな年齢で子供も二人いるのにまだまだお盛んなようなので、なのに色々と画策してふたりきりになり叡智のことをするためにドタバタしている様子は、なんとなくほほえましいと思いました。結婚して子供も生まれた「メリッサ・マオ」や「クルツ・ウェーバー」とその子供の「クララ」も出てきてかなめをねらってきた敵と戦うのですが、さすがにあれから20年たっているので相良をはじめマオやクルツもさすがに年には勝てぬ感じで昔と比べて少し腕前が劣った感じをにおわせていますが、その分子供たちが「アームスレイブ」の操縦や射撃やドローンの操作など活躍しているので、将来的に子供たちを自分たちが元軍人で殺し合いをしていたので子供たちにそうならないか心配している感じです。あと最後の方では少しだけあの方が出てきます。