劇場版あの日見た名前を僕たちは知らない。の感想

深夜アニメとして全11話で放映していた「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を劇場作品として制作されたものですが、単なるTV版の総集編ではなく後日談プラスTV版では語られなかったエピソードを加えているのでTV版を見ていない人でもなんとなくわかるのですが、やはりTV版を見ていないと細かいところとかがわからないので出来る事ならTV版をすべて見てからの視聴がおすすめです。「めんま」が成仏してから一年目に「超平和バスターズ」の面々が集まって「めんま」に向けての手紙を書いて、その手紙を「お焚き上げ」にする企画されたのですが、子供時代の事故をきっかけに心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組が夏のある日、事故で死んでしまった「めんま」が彼らの前に現れるてくるのですが、彼女は戻ってきた理由を覚えていなかった。彼らはその「理由」を探すためにもう一度集まり、それを探していくのがTV版なのです。やはり何度も言いますが、TV版を見てからの方がよろしいと思います。