ルックバックの感想
色々と話題なった作品で上映されているところもいまだにあるのですが、アマゾンプライムで独占配信されたいたので視聴したのです。「チェンソーマン」とかで有名になった「藤本タツキ」が原作の漫画を劇場アニメ化したものですが、上映時間が58分と劇場作品としては短いのですが、原作が単行本1冊の作品ですので仕方がないのです。私は原作を読まずに視聴しましたが、話としては「藤野」と「京本」という二人の少女が漫画家を目指すという話なのですが、人によっては感動したりするんでしょうが、まず私が視聴して思ったことはネタバレになってしまうので言及しませんが、前にあった京都アニメーションでの事件を少し思い出しました。原作コミックは最初の方だけ見ましたが、原作に忠実に制作されている感じだと思いました。監督・脚本・キャラクターデザインはもちろんのこと原画なども制作会社の「スタジオドリアン」の代表の「押山清高」が担当していているので作画レベル画や演出なども原作に忠実だと思いました。二人の少女の声を担当しているのは本職の声優ではなく俳優の人なのでどうかと思いましたが、なかなかいい感じだと思います。インタビューでこの作品の監督が言っていましたが、今のアニメ業界の根深い問題があるそうなのでその点でも考えさせられました。

