スカイ・クロラ The Sky Crawlersの感想
【送料無料】[枚数限定]スカイ・クロラ The Sky Crawlers コレクターズ・エディション/アニメーション[Blu-ray]【返品種別A】 価格:39688円 |
森博嗣の小説をアニメ映画化したのが本作ですが、監督が押井守でレシプロ機(プロペラ機)同士で戦うのですが、物語の世界観が現実とは違うヨーロッパのとある国でという感じで、国同時の戦いというより民間企業同士が代理で戦って、思春期を過ぎてから成長が止まり、永遠に生き続ける”キルドレ”と呼ばれる存在が主に戦闘機に乗って戦っている世界観で、主人公でありエースパイロットの「函南 優一(カンナミ・ユーヒチ)」が中心として物語が進んでいくのですが、物語の背景に戦争があるのですがそれについての政治背景や戦況などが説明がほとんどされず、主人公を中心に淡々と進んでいくのですが、戦闘機同士の戦いは3ÐCGで描かれていて見ていて迫力がありますが、基本的に主人公たちが所属している民間の軍事会社同士の戦いを描いています。監督が押井守ということで監督の好きな犬であるバセットハウンドが良く出てきます。個人的に押井守監督の作品は好きな方ですが、「イノセンス」以降作品的に好きになれない感じです。特に視聴後の何とも言えないような感じがしました。

