長門有希ちゃんの消失 TV版の感想
長門有希ちゃんの消失 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 茅原実里 ] 価格:24910円 |
原作小説の「涼宮ハルヒの消失」の内容をベースに原作とした公式パロディの作品の漫画として、原作とは違いラブコメディで「長門有希」が主人公で連載されていたものをTVアニメシリーズとして制作されたものですが、制作会社は劇場版を製作した「京都アニメーション」から「サテライト」に変わったようですが声優などのキャスティングは基本的に同じで、背景や設定など「京都アニメーション」で同じようにしているみたいです。
話的には「涼宮ハルヒの消失」で「ハルヒ」や「小泉」が別の高校に通っている設定などを使っていて主人公が「長門有希」で「キョン」と文芸部に入っていて、「ハルヒ」らが文芸部に押しかけてくるのですが、登場人物の性格は「長門」や「朝倉」以外は大体本編と同じ感じですが、超能力などの特殊能力がない設定で「長門」が感情豊かでひそかに「キョン」の対して恋心を抱いていたりして、「朝倉」の方は「長門」と同じマンションに住んでいて友達というか母親代わりになっていて、夕飯を作ったり朝起こしに行ったりとしていています。
制作会社が違うこともあり、さらに漫画の方が原作なこともあって絵柄は違うのですが、作画レベルは安定していると思いました(配信版を見ているので本放送ではどのような感じかわからないのですが)。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の中では「長門」は無口で冷静沈着な感じなのですが、今作では感情豊かでゲームが好きだったりして、本編との違いを楽しいですし、「朝倉」は本編では最初の方で出番がなくなるのですが、本作では全編で出ていたり、「キョン」と「長門」のラブラブな展開があったりしていいのですが、最終話の16話ではまるであの「エンドレスエイト」を彷彿とさせるようなというかパロディ化したような話になっているのがおかしかったです。

