エンドレイスエイトの感想

2006年に全14話放映され好評をえましたが、話の順番が意図的にシャッフルされて放送されましたので、2009年に新たに放映されるというのでファンの方は期待してみてたのですが、基本的に2006年に放映されたものを順番を最初から放送するので、1話から11話まで間に放映された話で視聴者的には新たに作られた話を希望したいたのですが、12話になって新たに作られた話である「エンドレスエイト」が放映されてオープニングやエンディングなども新しいのに代わり、やっと新しい話が見れてよかったと思ったのですが、これからが地獄の始まりでした(笑)。当時リアルタイムで視聴していたので「ハルヒ」を中心に「SOS団」のメンバーが夏休みの8月17日から31日の15日間を延々とループしてリセットしまうといういわゆる「ループもの」で登場人物たちが作中で実際に繰りされたは15,000回を越えるのですが、かすかに記憶に残っているのは「キョン」などで完全に記憶しているのは「長門」だけだということで、次の週の話も前の週の話は基本的のほぼ同じでわざわざ作画やアフレコ(8回も同じような話のアフレコをやっていたので最後の方では声優のアドリブなどが含まれていますようです。)などは新たによっているので回によってスタッフが違うそうなので、レイアウトや演出などや登場人物の衣装などが回によって違うのですが基本的に同じような繰り返しなので、「エンドレスエイト」の2話目の途中から事態に気が付いたのは「朝比奈」が未来に行けないことで、「キョン」や「小泉」とかはループしているのを気が付くのですが、ループから抜け出さずにまたもどるのです。次回予告もなく当時はアニメ雑誌にも次の週に何の話が何になるか書いてないので、いつになったら「エンドレスエイト」が終わるか次の話が楽しみなファンにとっては色々な思いを持って視聴していたのですが、「エンドレスエイト」のタイトル通りに全八話になり、リアルタイムで見た人にとっては約2か月間同じようなストーリーを見せられたのですが、評価としては賛否両論で非難の方が多い感じで、もともとの原作小説では短編だった話だったのはわざわざ全8話で制作するのはどうかと思いますし、賛成の意見としては同じような話を繰り返し8回見て、最後の話の最後でなんとか「キョン」がこのループの脱出するために「SOS団」が喫茶店でこの夏にやり残したものを紙に書いたのをすべて×をつけて喫茶店から出る時に「キョン」が呼び止められようとするときにひどいデジャブにあいながら正解に導くところにカタルシスを感じるところや同じような話を見せて長い時間を記憶している「長門」の気持ち?を少しでも視聴者にも感じさせることなどありますし、「ループもの」といえば「うる星やつらビューティフルドリーマー」を彷彿とさせてます。否定的な意見では2009年のTVアニメシリーズは全28話でそのうち14話分は2006年の再放送で後の14話のうちの8話に同じような話の「エンドレスエイト」を放映したので、原作小説のストックはまだあるのに後の新作は「涼宮ハルヒの溜」だけだったのとDVD購入者にとっては同じような話ではある「エンドレスエイト」が2話ずつ4つ買わされるということでその点で売り上げ本数が落ちたようでし、ネットなどで炎上したようです。