涼宮ハルヒちゃんの憂鬱とにょろーん ちゅるやさんの感想
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「涼宮ハルヒの憂鬱」をパロディ4コマ漫画にした「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」と「にょろーん ちゅるやさん」を角川のYoutubeチャンネルで配信させるためにアニメ化したものです。アニメ制作は「涼宮ハルヒの憂鬱」とおなじ「京都アニメーション」ですので出来はとても良いです。「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の方は1話から4話までは3DCGで作られていて、5話から手書きアニメに切り替わりましてやはり手書きアニメの方がシリアスの顔やギャグの顔に切り替えたりして表情の切り替えなどが3DCGと比べて多くていい感じですし、面白さも手書きの方がいいのです。声優などは本編と同じ人型のが担当しているし、製作スタッフも大体同じスタッフなので違和感がなく見れます。基本的に三頭身気味で始まりますがたまに普通の頭身になったりして面白いですし、本編では敵同士だったが小さくなってからは朝倉が長門のマンションに一生に暮らしていて、ほのぼの?としたやり取りも面白いところです。
「にょろーん ちゅるやさん」の方はもともと同人サイトや同人誌で本編のパロディとして公開されていたものを角川の雑誌に掲載されたのをアニメ化したもので、ちゅるやさんが主人公で三頭身気味でスモークチーズが好きという本編とは違い設定でちゅるやさんやあしゃくらさん以外のキャラは顔のパーツなどが線で描かれていてやる気がない言動気味で登場するという感じです。同人のパロディ作品が本家の雑誌に掲載され、さらにアニメ化かもトントン拍子でしたのも珍しいと思います。

