機動戦士ZガンダムOPの感想

来年に放映40周年ということで気になってといいますが、Youtubeのとあるチャンネルを見てふと気になったので書いていこうと思いました。といっても本編の感想ではなくオープニングだけの感想なのですが、初代の「機動戦士ガンダム」の放映から6年たった後での続編ということで製作スタッフなどが変わっているので、キャラクターデザインは「安彦良和」が担当していますが、今作では作画監督は「北爪宏幸」などが担当しているので絵柄変わっているといいますか、前番組の「重戦機エルガイム」などの影響もあり初代ガンダムよりあか抜けた感じだと思いました。オープニングの作画担当は当時まだ若手でのちに水や煙などのエフェクト作画などがうまい「梅津泰臣」が担当しているのですが(本編の方はやられてないようですが)、1話放送分を製作している時点ではまだタイトル名でもあるZガンダムのデザインがまだでしたので、オープニングに最初に登場するのは顔のシルエットだけしか出てないのですが、メカであるモビルスーツの動きやビームや爆発した時の煙のエフェクトとかはさすがだと思いました。ただキャラクターの顔は詳しくは分からないのですが修正されているようで、後半のオープニングではキャラクターの顔もいかにも「梅津泰臣」の当時の絵柄になっているのでその点では気になりました。作曲については監督の意向でアメリカのシンガーソングライターの「ニール・セダカ」の過去の楽曲を使っているのですが、のちにネット配信するときに権利関係の問題でオープニングとエンディングが無音状態だった時期がありました(今は問題が解決されているようです)。あとオープニングの問題というか今作の問題なのですが、基本的に地球連邦軍内のティターンズとエゥーゴという2大派閥による内紛という話なので、前作の「機動戦士ガンダム」では地球連邦軍とジオン軍が戦っているということでデザイン的にも見分け方があったのですが、今作では敵味方で使っているモビルスーツや戦艦など同じような物を使っているので、見ている人からしたら混乱していまして、オープニングでも敵味方のモビルスーツがなぜか並んで飛んでいたりとおかしなところもあったりするのです。