勇気爆発バーンブレイバーン 最終話の感想

放送前はまるでリアルロボットアニメのような感じに紹介されていたので、1話の後半を見てびっくりしたり、2話のブレイバーンのイサミに対する激しい執着と想いを抱いていて、それを熱く話すなど色々とぶっ飛んだアニメだと思いましたが、最終話までにほとんどの伏線が回収されていて少しは謎が残っていますが、そんなことはどうでもいいぐらいにのような感じに紹介されていたので、1話の後半を見てびっくりしたり、2話のブレイバーンのイサミに対する激しい執着と想いを抱いていて、それを熱く話すなど色々とぶっ飛んだアニメだと思いましたが、最終話までにほとんどの伏線が回収されていて少しは謎が残っていますが、そんなことはどうでもいいぐらいにきれいに終わっていますし勢いでやって大団円という感じです。それができるのは製作元の「Cygames」がスマホゲームで儲けていて監督の「大張正己」の趣味というかやりたいことをこれもかとやっているのか分かる作品ですが、一つ残念なことは大張正己といえばメカ作画ですが今作では製作上?の都合でメカがほとんどCGになったのですが、CGでも大張メカ作画風が出ていいのですができれば手書きでのメカ作画で見たかったと思いました。2クール(26話)でやるべきなのを12話でまとめているので話が詰め込みすぎで、もう少し話数があったらと思いました。相変わらず最終話でもブレイバーンは人の話を聞かないのは笑いましたが、オープニング曲がいつもは最初の方に出るのに今回は後の方に出ますが、いつもはブレイバーンの中の人が歌っていますが、イサミの中の人が歌っているのもよかったです。ブレイバーンの全体の色が黄金色にかわって輝いて合体するのはロボット物のお約束といったところでしょう。主人公のイサミが第1話の最初の方では冷静沈着かつ無愛想なパイロットとして出てきたのにブレイバーンに乗ってからはそれまでの寡黙な印象から、困惑したり弱気になったりしてそのギャップが面白かったのですが、最終話である12話ではブレイバーンがやられて中から出たイサミが精神的に参って白旗を挙げて敵に降伏するような状態に陥ったりして、主人公であるイサミが散々な目に合う作品はコカのアニメではなかなかないでしょうですし、敵であるデスドライブスが1体やられるたびに「Youtube」の「Cygamesアニメすきすき」でやられたデスドライブスがどのように死んでいったのかを1分ぐらいの動画で出しているのですが、それが面白くて特にデスドライブスの面々は「田中敦子」や「津田健次郎」や「釘宮理恵」などの有名声優を使っていてそれを見てみるのも面白かったですし、こんなことをするのはこのアニメぐらいでしょう。あとルルがイサミとブレイバーンがデスドライブスと相打ちになって死んだ世界線でその後に未来で研究開発された装置でルルの意識を過去にタイムトラベルさせで、相打ちになる記憶があるルルがスペルビアとかを説得したりするのですが、その相打ちになった世界線の話を「未来戦士ルル」として「ホビージャパン」という雑誌で連載されるようなのでそれも気になるところです。この作品は「Cygames」がスマホゲームの売り上げで余裕があるので監督の「大張正己」が好きなように作れたオリジナルアニメなので、今後このようなアニメが出るのはあまりないでしょうからその点では残念です。