アーマードコア6の感想

ダークソウルシリーズやエルデンリングやセキロなどのいわゆる「死にげー」といわゆる高難易度のゲーム製作会社で世界的にもおなじみのフロムソフトウェアが、前作であるアーマードコア5から約10年ぶりに出る新作のロボット3Ðアクションゲームが今作でありますが、以前は毎年のごとにアーマードコアシリーズを販売していたのに5が発売されてからなかなかシリーズが出ず、ダークソウルなどのゲームが出て世界的にも知名度が上がっているのでもうアーマードコアは作られないのかと思っていたら、2022年末開催の「The Game Awards 2022」にてシリーズ最新作の「アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン」が発表されて、ダークソウルなどでフロムソフトウェアを知った主に海外のゲーマーにとってはどのようなゲームなのか、旧来のアーマードコアファンにとっては「死にげー」を連作している今のフロムソフトウェアでどのようなアーマードコアが出来るのか、喜びと困惑とが入り混じった感じで待っていましたが、約束通りに2023年8月25日に販売されて(ほかのソフト会社はよく延期とかが多いのですが見習ってもらいたいです。)、旧ツイッター今のXのトレンドに「チュートリアルのヘリ」という言葉が上位にあげっていて、最初に出るボスである大型のヘリに多くのプレイヤーが苦戦しているのが多くて、あきらめてゲオとかメルカリなどに売りに出したりする人もいる中で、何時間もかけてプレイして倒したした人もいれば、私みたいに攻略サイトを見て5回目に何とか倒したものです。私が小さい頃はTVゲームの攻略が詰まると攻略本をあてにしたものですが、今ではいくつかのネットでいくつかの攻略サイトが出来ていたりして、雑誌の攻略本も出ますがゲームソフトが頻繁にアップデートを重ねて、細かい数値などやアイテムなどが出てくるのに雑誌に載っていたデーターでは古いということもあり、私の小さいころとの違いを感じました。そのあとのミッションなどで次から次へと強敵が出てきて苦戦しますが、ある程度まで行くとパーツショップが開いており、そこで強いと言いますか使い勝手のいい武器や頭や腕や胴体や足や内蔵ブースターなどを買ったり、トレーニングをしてアイテムをもらったして自分の好みにしたり、ミッションに合わせて組み合わせたりして攻略していくのが楽しくて、難易度は高いのですが機体のカスタマイズで、私のようなアクションゲームが下手な人でもなんとかなるように作られていると思いました。時間はかかりましたが何とか3つのエンディング(いずれもハッピーエンドとは言えない感じですが)とすべての武器やパーツなどのアイテムを集めはやり遂げましたが、すべてのミッションをSランクでクリアするのは私は無理でした(いくつかのミッションではSを取りましたが)。あとやることといえばネット対戦ですが、ちょうどアップデートでそれまでは対戦プレイをしようとしても実力が違う人とマッチングするようなことがありましたが、ランクマッチングになってランクがUNRANKED、D、C、B、A、Sという順になって書き進めていくと最上位であるSになるということで、実力が拮抗したマッチングになり対戦プレイが楽しくなりました。また今作のアーマードコア6の魅力の一つはロボットのデザインがとてもカッコよいのですが、それもそのはずでほかのメーカーでしたら宣伝で名前を出すところをあえて出さないのが疑問ですが、「超時空要塞マクロス」などの河森正治氏、宮武一貴氏や「エヴァンゲリオン」の山下いくと氏や過去のアーマードコアや「機動戦士ガンダム水星の魔女」のメカデザインをした柳瀬敬之氏などが担当しているのです。登場人物の顔などは出てこないので声だけですので声優も洋画の吹き替えなどをしている人が多いですので、ゲームの雰囲気に合っていてとてもいいのですが特によかったのは、主人公であるC4-621 レイヴンとともに戦ったり、あるいは敵として登場したりするヴェスパー第4隊長のラスティがとてもカッコよくて担当している加瀬康之氏のセリフと声もカッコよいので人気が高く、普通この手のロボットアクションゲームをするのは大体男性なのですが、ラスティは女性人気も高く「夢女子が選ぶ2023年の100人」というランキングで並みいるライバルの中で6位という順位が人気の高さを物語っています。ちなみに14位は主人公のC4-621を惑星ルビコン3に送り込んだハンドラー・ウォルターで83位は主人公に何度もつっかてくるG5イグアスで3人もランキングに入ってくることにこのゲームの女性人気がある証拠だと思いました。とにかく今は対戦が面白いのですが、ある程度するとなかなか勝てなくなってしまいアクションゲームが苦手気味だった私にとっては色々武器やパーツを色々カスタマイズしたりして何とか勝つという状態ですが、メーカーであるフロムソフトウェアが頻繁にアップデートで武器やパーツの調整をしてくれるのでその点ではありがたいですし、ほかのメーカーでは早くて1年でゲームのサーバーを止めるようなところがあるのにフロムソフトウェアでは前作のアーマードコア5では2年以上ゲームのサーバーを維持してアップデートもしているので安心できるところです。