勇気爆発バーンブレイバーン 2話の感想
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第1話を見て唖然としたのですが、それでも面白いと思い2話目も見たのですが、話の冒頭から戦闘で戦死した軍人たちが遺体袋に並べられている前で敬礼しているシリアスなシーンの後に軍の偉い方々が会議をする中でブレイバーンが顔を出しており会議に参加しているようでいて、まるで人の話を聞いていないようなところで、そのころ主人公の一人であるイサムが上半身が裸で椅子に括り付けられ顔にタオルを載せて水をかけるという拷問を(TV放映および配信では顔の部分が光っていてわかりずらいのですが、昨年の上映会の時はその様子が描かれていたようです。)受けていて、乗っていたロボットのことで尋問を受けていたのですが、イサムにとってみれば初めて見るロボットが自分の名前を知っているが分からないのに尋問を受けていてぐったりしているところが移ったとも持ったらすぐに1話の最後にも流れていたオープニングソングが流れるのですが、直前とのギャップに笑ってしまうのですが、オープニングの後にブレイバーンが敵の正体について話すのですが(相変わらず会話がかみ合っていないのですが)、敵の名はデスドライヴズで大型母船から八つに分かれて地球に降り立ち、機械生命体で地球人類の抹殺だが目的で、デスドライブズと戦うために来たというのですが、ブレイバーンがいう事はイサミとのことを延々としゃべっているのすが、その間にもイサミは尋問を受けていてある意味シュールな状態なのですがその時にスペルビアという敵が出てきたのですが…。敵の名前がデスドライブズというのですが、日本語訳するとすると「死の欲動」で心理学者のジークムント・フロイトのいう「デストルドー」という死へと向かおうとする欲望という意味で、「スペルビア」はキリスト教における「七つの大罪」のうちの「傲慢」のラテン語だそうですし、過去の大張正己が監督を務めた作品でも色々とあったので考察しがいのある作品だと思いました。

