星界の紋章アニメ版の感想
森岡浩之によるSF小説を原作で、挿絵はエヴァンゲリオンなどのアニメ作品を製作したガイナックスの立ち上げた一人である赤井孝美が担当している作品をアニメ化したのですが、今作のアニメ制作はガンダムなどのロボットアニメ制作で有名なサンライズが担当しています。放送は当時オリジナルTVアニメシリーズを放送していたWOWOWが放送していまして、TV局側のプロデューサーは元首相・海部俊樹の長男の海部正樹が担当しています。SFを映像化するのは難しいのですが、特に今作では平面宇宙での戦闘シーンとかの描写を小説では文字とイラストだけですが、それをアニメで視聴者に分かりやすく映像化するのが難しいのですが、さすがに数々のロボットアニメとかを製作していたサンライズが担当しているので、その点ではよく出来ています。太陽系外の発見された惑星を探査するため小惑星上の軌道都市で人間を宇宙環境に合わせるために遺伝子改造によって開発された生体機械として29体が宇宙に旅立って、平面宇宙航法を開発してからは恒星間してからは軌道都市からの離脱・自立を宣言して目的の惑星で宇宙船を都市とも言える大型のものに改造してからは、武装して29体の子孫が世襲して貴族化したのがこの作品で出てくるアーヴという種族で基本的に惑星などの地上には興味がなく、宇宙で生活しているのですがそれでも人類と抗争と続け、片方の主人公であるジントが住む惑星がアーヴに占領されて、もう片方の主人公であるアーヴのラフィールとの出会いから話が始まります。

