進撃!巨人中学校アニメ版の感想
進撃の巨人の公式パロディで連載された漫画を進撃の巨人の第1期から3期までのアニメ化を製作していたWIT STUDIOの親会社のProduction I.Gがアニメ化したのですが、声優とかをほとんど同じ人ですし、主題歌もLinked Horizonが担当しています。エレン達が中学校に通っていて先生は教官だったして、巨人は主人公らが通っている中学校の隣の壁の学校に通っているという設定です。キャラクターの設定は本編が連載していた時の設定がうまくギャグアニメとして生かしています。巨人は人を食べるのではなく、持っている弁当を食べたり、エレンがチーズハンバーグが好きだったり、アルミンが寒がりで、調査兵団は壁美化部で立体起動装置で壁を清掃するという設定です。TV放送時は前半がアニメで、後半は出演声優陣によるロケ企画という風になっていましたが、現在ネット配信されているのは権利関係でアニメ本編だけです。原作の「進撃の巨人」はダークファンタジーで中世風の時代で、巨人が人を食べるというシリアスな設定なのですが、所々にギャグ的な設定(例えばサシャは大食いとか、リヴァイは潔癖症や、ユミルはサシャが好きなど)ですが、「進撃!巨人中学校」では体を三頭身よりというより四頭身のキャラクターで書かれているのでかわいいです。
「進撃の巨人」の本編のアニメが第3期から民放からNHKに代わって、第4期から製作会社がWIT STUDIOからMAPPAにかわり主題歌が別の人に代わっていたり残念だと思っていましたが、完結編の後編の主題歌がLinked Horizonになって最後を飾ったのは良かったです。やはりアニメ版の「進撃の巨人」は話の内容などがLinked Horizonの歌に合わせているので。

