ルパン三世 TV版第1シーズンの感想
ルパン三世は何度もアニメ化されましたが、ルパン三世といえば第2シーズンがおなじみですが、第2シーズンと比べて大人向けに作られていて、ハードボイルドタッチで子供の時に見ていたら、そんなにいいとは思えなかったのですが、後に改めてみてみたら第2シーズンとは違う面白さがあったと思います。キャラクターデザインは後に宮崎駿氏の『ルパン三世・カリオストロの城』『未来少年コナン』や高畑勲氏の『じゃりン子チエ』など、大塚康生氏が携わっていて、大人向けに作ったためにあまりにも低視聴率(キー局である読売テレビ歴代ワースト記録だそうです)で子供向けに路線変更したそうで、当時子供向け作品を携わっていた高畑勲氏や宮崎駿氏が今まで大人向け作品として担当していた、おおすみ正秋氏から急に担当を変わったので、どの部分が高畑勲氏や宮崎駿氏が担当したのか、おおすみ正秋氏が担当したのか分かりずらいのです。初回の視聴率は悪かったのですが、基本的に1話完結の話で、オープニングでルパン三世一味と銭形警部の紹介をする話がすすみます。途中で急に路線変更したせいか分かりませんが、登場人物の性格が話によっては違っていたりするそのせいだと思いました。ルパンが初めの方に乗っていた車は、黄色いベンツSSKでしたが後半ではフィアット・500(キャラクターデザインの大塚康生氏の愛車である)やシトロエンとかに乗っているのも路線変更のせいだと思います。

