岸部露伴は動かないアニメ版の感想

ジョジョの奇妙な冒険のシリーズの第4エピソードである「ダイアモンドは砕けない」に登場している岸部露伴が主役のスピンオフ作品で、よくあるスピンオフ作品は原作者以外が書くのが多いのですが、この作品では荒木飛呂彦氏が書いており、いくつかの短編が掲載されましたが、アニメ化されたのは「六壁坂」「懺悔室」「富豪村」「ザ・ラン」の4つで、本編の「ダイアモンドや砕けない」の製作スタッフとは少し変わっているので、絵柄は少し違いますが声優は方は変わっていないので見てみると少しとも惑うこともありますが。
「ダイヤモンドは砕けない」で独特なパーソナリティでおなじみの岸部露伴が。取材先での見聞録や、自身の体験談や取材先での恐怖のエピソードなどを岸部露伴のスタンドや機転などで切り抜けるなど、本編のようにスタンド同士の戦いはないのですが、それと同様な怪異みたいなものとの戦いとかはあるのです。
漫画家の岸部露伴が読み期の打ち合わせに編集者に原稿料の前借を申し出る。困惑する編集者の前で妖怪伝説の漫画を描くために取材を言った来たことは話し出すのだが…。