カウボーイビバップの感想
日本のアニメですが、以前キアヌ・リーヴス主演によるハリウッドで実写映画化プロジェクトがありましたが、制作が高くつくということで製作中止になったそうですが。その後2021年にネット動画配信債のNETFLIXで実写ドラマ化されましたが、評判が良くなくシーズン1(全10話)で打ち切りになりました。
最初は普通にTVシリーズがTV東京系で放送されたのですが、制作に間に合わなかったために13話分放送され、のちにWOWOWのノンスクランブル枠で全話されました。
基本的に1話完結の話で(12,13,25,26話除く)全26話のTVシリーズで製作会社は機動戦士ガンダムとかでおなじみのロボットアニメが得意な、サンライズの特に作画に定評がある第2スタジオが担当して、TVシリーズなのに劇場アニメ並みに作画が良い(のちに劇場映画も出ますが)作品だと思いました。監督は「マクロスプラス」で監督デビューをし、のちに「マトリックス」や「ブレードランナー」といったSF映画のショートアニメの製作を依頼されるなど国内外で評価が高い、渡辺信一郎氏が担当をし、シリーズ構成は「マクロスプラス」やTVドラマ「白線流し」などの脚本をした信本敬子氏が担当し、キャラクターデザイナーは「機動戦士ガンダム0083」などのデザインをした川元利浩氏が担当し、メカニックデザインはサンライズのロボットアニメを中心に活躍している川元利浩氏が担当し、音楽は数々のCMソングやゲームやアニメに限らずNHK連続や大河ドラマの音楽や2019年に「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の奉祝曲『Ray of Water』を作曲、演奏を指揮するなど多方面に活躍してる菅野よう子氏が音楽を担当するなどメインスタッフにも恵まれていると思います。
月での位相差空間ゲートの実験中に大事故が起こり、月の表面が大きくえぐれ地球上にその破片が大量に降り注ぎ壊滅的な被害をもたらし、人類は外惑星へ移民せざるを得なくなり、人類の生活圏は拡大するが、事故以来の深刻な治安を招いてしまい警察にも負えない犯罪者と取り締ますため、アメリカ西部開拓時代に倣って犯罪者に賞金を懸け一般から公募するというカウボーイ(賞金稼ぎ)が制定されることになり、主人公でありジークンドーの達人のスパイク・スピーゲルと相棒で元警察のジェットブラックと女イカサマ師で賞金首で過去の記憶がないフェイ・ヴァレンタインと天才ハッカーのエドと犬のアインがビバップ号を中心に話が進んでいく。

