銀河英雄伝説 アニメ版の感想

PR銀河英雄伝説

田中芳樹氏原作の本伝10巻と外伝4巻をアニメ化したのですが、まずものすごく出来の良い劇場版である「わが征くは星の大海」が制作されて、その次に本伝の最初からのアニメを作るにあたってTVシリーズでは実現できず、1話を一本のビデオ(2500円)を毎週、シリーズとして直販の通販で売ることでその売り上げで、本伝110話を製作されることにきまったのですが、設定やデザインや声優などは「わが征くは星の大海」に登場していたのはそのまま使っているのですが、それ以外はOVA版のスタッフがデザインしたのですが、キャラクター&メカデザインは変更していますしてのですが、劇場版みたいに予算やスケジュールが豊富ではなく、全体的に作画レベルがあまり良くなくて、アニメーション制作は大変で、一つのアニメ会社だけでは毎週のアニメ制作は無理で、国内のアニメ制作会社に頼んだり、中国や韓国などの海外の製作会社に他のだりするのですが、本作品は予算が厳しいらしく噂では北朝鮮のアニメ会社?のも作画を頼んだとかのうわさもあるくらいに回によっては作画レベルが悪くなっているのですが、今配信されているのやソフト化されているのは、悪かった作画のところを新しく書き換えたりしているので今見てみるとそんなにひどくないのです。いいところといえば声優の方には予算がついているのか分からないのですが、声優はベテランが多くて、アニメでは一人二役が多いのですがこの作品ではあまりなくて、別名で銀河声優伝説ともいわれていて、ほかの作品では主人公を担当するような声優でもこの作品ではちょい役だったりあまりよくない役だったり、たとえばガンダムや巨人の星で主人公の役をやっていた声優の古谷徹氏があまり良くない役をやったりしているのです。後ほとんどのエンディングテーマをシンガーソングライターの小椋 佳氏が担当しているのが特徴です。ストーリ的には原作小説をうまく描いているのですし、原作小説のほとんどをアニメ化したのが良かったのですが、今再アニメ化している銀河英雄伝説 Die Neue Theseは劇場策として作られているので作画はいいですし、メカの方は3Dでいいのですが声優の方はいまいちな点が残念ですし、中途半端に設定(例えば軍服や選管のデザインなど)が今作と参考にしているので、それだったら全く新しくデザインを起こした方が良かったのではないかなと思いました。