メガゾーン23Part2の感想

以前に最初のメガゾーン23の感想を書きましたが、初代のメガゾーン23は主人公が負けるような的なようなエンディングで終わったので、アメリカとかに輸出するときにハッピーエンドにしないといけないのか分からないですが、直前まで日本版の同じなのですがそのあとから逆転するような展開になていてその部分のアニメは本作の製作スタッフは本編の製作が終わったら解散されるようなので、後から作ったのは別のスタッフが作ったので絵柄とかが違っていたり、設定もおかしくて無理やりな話に作り替えられているのが残念です。
Part2の感想ですが、前作とはスタッフが変わっていてキャラクターデザインはこの作品が初となる梅津泰臣氏で、監督の方はメカアクションでおなじみの板野一郎氏が担当していて、まずキャラクターデザインを変えたことで前作までの可愛い絵柄からはがらりと変わり、ハードでいかつい感じの絵柄に代わり残念に思いましたし、主人公たちが暴走族の仲間になっていることもどうかなと思いましたが、メカ作画の方は、前作の同じく板野一郎氏などが担当していたので良かったのですが、前作よりかなりグロ表現がかなりありますので、絵柄とくわえてあまりいい印象を受けませんでした。