JKハルは異世界で娼婦になった漫画版の感想
最近よくある異世界ものですが、タイトルを見ればわかりますが女子高校生が異世界に転生して、今までの記憶はあるが特に特別な能力がなく剣と魔法のファンタジー世界でできることは売春だったという話なののでここで感想を書いていいのか迷ったのです。
もとはネット小説投稿サイト『小説家になろう』に連載されていた小説を漫画化したものです。
女子高校生として周囲の中で明るくかわいらしくふるまい、好印象を持たれている主人公のハルと根暗でオタクなセイジは、いわゆるカースト上位のハルと下位であるセイジは、交通事故で異世界に転移されたのですが、男尊女卑でセイジには特殊なスキルが与えられて、そのスキルで得た強さで異世界を満喫していますが、ハルはスキルがなく異世界で生きていくために酒場兼娼館で、前向きにほかの娼婦たちとも交流しながら働いています。セイジはハルのいる娼館に通って迫ってくるが適当にあしらわれるようだった。異世界転生ものとしては異色な作品ですが、漫画版の絵柄よくて、よく小説を漫画化して絵が悪い漫画家に漫画化されて残念に思うことが良くありますが、少なくともこの作品はよくできた漫画化だと思います。

