スプリガンの感想 

30年前の漫画なのですが、7月からNetflixで先行配信されていたアニメ版が地上波で放送されるということで漫画の方の感想を書いていきたいと思いますといっても最後まで読んだわけではなく漫画アプリで途中までしか読んでいないのです。
現代をはるかに上回る科学力を持つ超古代の文明からの警告が書かれた金属板に書かれた遺産を悪しき者より守れとのメッセージにより、巨大複合企業アーカム財団が過去の遺物であるオーバーツや遺跡や技術を守り、封印する実行部隊であるエージェントを作り出した。アーカムのS級エージェントは”スプリガン”と呼ばれほかのエージェントが束になてもかなわない戦闘力を持ち、それぞれ特殊能力を持ったメンバーがそろっていてその中に主人公である御神苗優はアーカムの最新技術の粋を導入したアーマードマッスルスーツ(装甲強化服)を着て、遺跡を悪用する奴らを倒していくのですがアクションがカッコよく描かれていて見ていて面白かったです。
主人公の家が敵に襲撃され、普通の主婦に見えるような母親が首をつかまれて脅された時はどうなるのかと思ってみれば・・・そのあとのは実際に見てください。よくネットでもネタになっています。
アニメ化は今度テレビ放映されるネットフリックス版と20年前に放映された劇場版がありますが、その劇場版はアクションシーンとはわいいのですがキャラクターデザインとかがいまいちだと思いまして、せっかく総指揮がAKIRAで有名な大友克洋氏担当しているのに残念です。ネットフリックス版の方は今風のキャラクターデザイン、今風のアクションシーンで、制作会社はジョジョの奇妙な冒険のアニメ版を製作しているDavid Productionなので楽しみにしています。