ゴッドオブブラックフィールドの感想
漫画アプリであるピッコマで連載中の漫画です。ライトノベルとかでは異世界転生物が流行っていますが、この作品は異世界転生物ではなく、主人公の「西恭弥」がフランス外人傭兵部隊の隊長で、その活躍ぶりから「死神」「ゴッドオブブラックフィールド」の異名を持っていたが、何者かの裏切りにあい、戦闘中に死亡してしまうが、ふと目覚めると日本で軟弱な高校生になっていた。体は軟弱な高校生だけれども、記憶は傭兵部隊が残っており、元の高校生がいじめられて病院送りになったと知り、体を鍛えて傭兵時代の経験を活かし、いじめた相手を倒したり、おなじく主人公の部下で戦闘中に死亡して、高校の教師になったのを見つけて、主人公とともに行動し、不良やらやくざまで相手に戦うというのが面白いところです。フランス外人部隊出身だからフランス語が喋れるので、両親が嫌味な親子にレストランで居合わせたフランス人に流ちょうなフランス語で対話して、嫌味な親子をぎゃふんといわせたりした。話が進むと相手が大きくなり、国家レベル相手になり最初の方の軟弱な高校生が生まれ変わっていじめっ子を懲らしめたりする爽快な話から国家元首やらが出てきて話が大きくなって、話の乗りが変わっていったのが少し残念でした。
この漫画は、もとは韓国の調節を基に韓国で漫画アプリ向けに制作したものを(つまり話の舞台は韓国)日本語に修正したのですが、道路が右側通行だしパトカーもデザインが違いますし、よく見るといろいろおかしなところがありますが、読んでいて途中まで気が付かなかったです。現在連載中ですが、どうして転生した謎の力などの話も出てくるところでしょうが、最新のところまで読んでいないので良く分からないのですが。

