機甲創世記モスピーダの感想

とにかくオープニングがかっこいいのです。作画は天空の城ラピュタや劇場版銀河鉄道999などで独特のアクションを描いている金田伊功氏で、作曲はゴダイゴのタケカワユキヒデ氏で編曲及び音楽はスタジオジプリ作品でおなじみの久石譲氏でキャラクターデザインはファイナルファンタジーのキャラクターデザインとかをしている天野喜孝氏で、オープニングだけを見れば豪華な人たちですが、いいのはオープニングとエンディングだけで本編の作画は1話から微妙で、オープニングを見て期待を大きく裏切られたことは覚えております。ストーリーは地球が異星人に侵略されてほとんどの人々は火星に避難して、残された人々は恐怖におびえながらひそかに暮らしていて、火星から地球を奪還すべく降下作戦をしたが異星人のインビットの策略で壊滅状態になったが、生き残った主人公が敵の本拠記である北米のレフレックスポイントへ行くというロードムービー風の話ですが製作元が人造人間キャシャーンやガッチャマンなどのタツノコプロなだけあって、シリアスな話もありますが主人公の乗る変形ロボの出番が数話後になっているのとタイトルのモスピーダーというのは戦闘機がロボになるほうでなく、バイクが変形してロボになるので、そちらのほうはあまり視聴者である子供たちに受けが悪かったみたいです。この作品はどちらかというと日本よりアメリカとかで人気が出たと思います。それは製作元のタツノコプロがアメリカで放送するのにモスピーダーとマクロスとサザンクロスを合わせてロボテックとして放映して人気が出たようなのです。